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日々の日常管理

心出来る病院を探す
予防接種や健康診断、いざというときの治療など、犬を飼えばどうしても
動物病院のお世話になります。上手な病院の選び方、受診のしかたを知っておいてください。

よい動物病院(獣医師)の条件

病院内は常に清潔である。

獣医師やスタッフが動物を丁寧に扱う。

獣医師とスタッフの意思の疎通が上手くいっている。

獣医師が検査や診断、治療方法について明確に説明してくれる。

獣医師が専門知識を持っている。

飼い主の質問に獣医師が丁寧に答えてくれる。

薬についての説明をしてくれる。

手に負えないときは専門病院を紹介してくれる。

治療費の明細を説明してくれる。
「生後90日以上になったら予防接種をし、以降も年1回、受けること」
と定められている。動物病院のほか、地域の保健所が催す定期会場でも接種を受けられ、
「狂犬病予防注射済票」を交付してもらう。

ホームドクターをつくる
 その犬のことならなんでも知っている。という医師がいれば安心です。いわば我が家の犬のホームドクター。犬の症状は飼い主でもうまく伝えることが出来ないものですが、ホームドクターならすばやく判断してくれます。病気治療だけではなく、病気予防から育て方のアドバイスまでしてくる場合もあります。
動物病院の賢いかかり方
犬の症状をメモしておく
犬にどのような症状があったか、健康時はどうであったかをメモしておく。

患部をいじりまわさない
応急処置を別として、患部をいじりまわないこと。悪化させたり、診断を混乱させる事に。

排泄物は診断の役にたつ
便や嘔吐したものがあれば持参する。診断の役に立ちそうなものをデジタルカメラで撮影しておく方法もある。

犬の身体を確保しておく
動物病院の待合室で逃げ出さないようにする。
他の動物との接触も危険。

飼い主は冷静な表情を
飼い主が不安な表情をしたり、興奮すると、犬も穏やかではいられない。
落ち着いた表情をするように。
動物病院に喜ばれない犬と飼い主
1)しつけができていない犬。
「おすわり」「まて」は必要最低限のしつけ

2)さわられるとかみつくクセのある犬。
日頃のスキンシップが重要

3)日頃、犬を観察していない飼い主。
獣医師の質問に何も答えられないようでは困る。

4)獣医師からの指示をいい加減にする飼い主。
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